【オンライン読書会】――全国の学生・若者とともに学ぶ・考えるコミュニティ

NPO法人Wisa

基本情報

月一回のオンライン読書会で、全国の学生・若者とともに学び・考えるコミュニティ活動です。学んだことを発表したり、さらに学びを深める活動の出口への展開も。

活動場所 フルリモートOK
必要経費

無料

読書会に使用する書籍については、ご自身で購入していただきます。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

まずは月に一回、オンラインでの読書会を予定しています。

参加者が増えたり、希望者がいる場合には、自主的に回数を増やす、といった展開も考えています。

読書会に慣れたあとは、オンラインで学びをシェアするようなイベントも企画しています。

注目ポイント
  • 3ヶ月以上の参加&発表でボランティア証明書発行!
  • 研究者やプロボノなど、大人とも交流可能!
  • 全国からオンラインで参加可能!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生



◎応募条件

【対象】
高校生・大学生・大学院生(専攻・文理不問)を中心に、おおむね30歳までの「若者・学生」の方

【必須】
・オンラインでの活動(ミーティング・共同作業)に参加できる環境を持っている方。

・多様な立場や意見を尊重し、チームでの協働に前向きに取り組める方。

・本、読書が好きな方。

・自身が話すだけでなく、相手の話に耳を傾けることができる方。

【歓迎】
・「福祉」や「まちづくり」、「社会課題」などに関心がある方。

・今まで接点がなかった分野の取り組みについても、好奇心や関心を持って取り組める方。

・他者との関わりを通じて「学びを深める」意欲をお持ちの方。

【その他】
・これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です!


◎参加の目安
・単発ではなく、できるだけ長く活動に参加できる方(目安:半年以上)


◎こんな方におすすめ

・読書を通じて学びを深めたい方。
・学んだ成果を他者や社会に共有し、学びをシェアする意欲のある方。
・一つのものごとについて、多様な視点からの学びを深めたい方。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 小中学生 いる
  • 高校生 多い
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 いる
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる

多様なバックグラウンドを持ったメンバーがいます。他者、コミュニティへのリスペクトがあれば、参加を歓迎します。まずは「聞き専」での参加も歓迎します。

参加までの流れ
  1. 必要情報(履歴書・プロフィールなど)の提出

    簡単な書類選考を行います。フォームの案内に合わせて「・お名前 ・ご所属 ・年齢 ・興味関心 ・なぜこの活動に応募したか」について教えてください。」

  2. 見学・体験

    まずはパイロット版的な活動のスタートになります。活動の雰囲気をご確認ください。本格的な参加を決めるのはその後で構いません。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

全国の学生・若者と学ぶ月一回のオンライン読書会。聞き専での参加も歓迎。興味に応じて学びを深める多様な活動へ展開できます。

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読書を通じて学びを深めたい高校生〜30歳までの若者。多様な視点に触れ、学んだことを社会に共有したい方におすすめです。

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まずはフォームから簡単なプロフィールを提出。その後、活動を見学・体験してから本格的な参加を決められるので安心です。

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「市民シンクタンク」の土台作りとして、読書を中心とした学びのコミュニティを形成。全国の学生・若者と共に学び考えます。

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活動内容・概要

NPO法人Wisaは、元は引きこもりの当事者会からスタートし、以降、「デジタル」を活用した「ユースワーク(若者支援)」を通じて、若者たちの社会参加や、自己実現・やりたいことを叶えてきました。


今では引きこもりに限らず、多様な参加者が「情報化まちづくり事業(実際のWebデザインや動画撮影などを通じて、地域のIT化を促進するお仕事)」、「キャリア教育・リテラシー教育」、「ラオスへのスタディ・ツアー」、「日本国内の外国ルーツの子どもたちの支援」など、多様なプロジェクトを主体的に運営しています。



今回のプロジェクト/ボランティアでは、


Wisaが新たに取り組もうとしている「市民研究機関/市民シンクタンク」としての役割を実現するための土台作りとして、「読書」を中心とした学びのコミュニティを形成します。


まずはオンラインでの「読書会」にご参加ください。「聞き専」での参加も歓迎です。

その後、ご自身のやる気や興味関心、深めたい学びに合わせて、既存のWisaのプロジェクトに合流する、読書会コミュニティの活動を発展させる、など、展開を想定しています。


活動の流れ

・まずはイベント形式でオンライン読書会を開催します。聞き専、発表者、お好きな形でご参加ください。

・参加者の人数や興味関心に合わせて、運営方法は柔軟に変更していきます。


まずは、2026年4月からのスタートを予定しています。

体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • まずは見学・体験から
  • 不定期の参加も歓迎
  • ボランティア証明書発行

法人情報

Wisaの法人活動理念

友達になることが最高の支援

わたしたちWisa(ウィーサ)は「貧しいから寄付をください」「かわいそうだから助けてあげてください」という、わざとらしい支援よりも、支援する側と支援される側が対等な「ともだち」になって、自然と話したいときに話したいことを話せて、相談したいタイミングでなにかあったらいつでも相談し合える関係を築くことを最高の支援だと考えています。

Wisaの法人活動内容

Wisaの活動については、こちらの活動紹介動画を参照下さい。


取り組む社会課題:『日本・ラオスの子どもー若者の自立…』

「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の現状  2024/12/25更新

高校生・大学生が主体となって活動するボランティア団体/NPOです。



私たちのビジョン


進路に悩んだり、家族や友達との関係で落ち込むことがあったりすることって誰にでもあります。


思春期の心を傷つけられると、大人になってからもずっと傷跡が残ってしまいます。

その傷跡は、一生かかっても消えなくなっていくのです・・・


そんなとき、それぞれの人生の苦労や悲しみを分かち合って、笑顔を作って励まし合える仲間ー友達を作っていくことはできます。


Wisaは、学校や家族以外の第三の場所としてボランティア・市民活動を考えて、立場や国籍の異なる多世代交流によって多文化共生を実現し、誰もが個性を発揮できる社会参加ができる社会を目指しています。


異文化理解×多文化共生!? どうして必要なの?


進路で悩むときって、情報が少ないから悩んでいたりしませんか? 

たとえば、自分には経験がなかったり考えたことがなかったりして、いったいどういった道を選択すれば、自分がどうなるのか、ということを知らないから迷っていたりするのではないでしょうか。


人生には色々な悩みがありますが、さまざまな価値観や考え方の人と出会って対話をし、自分が知らない知識や経験したことがない体験談について意見を交換しておくことは、その悩みを自己解決していく上でとても重要です。


Wisaにとって異文化理解ーとは、自分を理解するための鏡となる情報や価値観を知っていく営みです。 そして、自分とは異なる価値観を認めていける人が少しでも増えることが、多文化共生に繋がると考えています。


どうしてラオスの支援を始めたの?

2018年|初めてラオスに渡航したWisaメンバー



日本ではあまり馴染みのないかもしれませんが、「ラオス」という国は、50の民族が共生している多文化先進国です。そこへ中国・ベトナムのほか、バングラデシュ・パキスタン人の移民も多く住んでいます。


またメコン川を初めとする多くの河川と、北部を中心とした森林地帯は自然ー生態も多様性が豊かです。


2018年、Wisaの不登校・ひきこもりの若者が主体となって情報化まちづくりを行っている制作チームが、初めてラオスに渡航し、ラオスの多文化・自然共生から日本が多く学ぶことがあるのではないか、という思いで支部活動を開始しました。そして、2021年に支部となるルアンパバーン県ラオスの文化と民話研究所を設立しました。

その活動内容について、下記の動画で紹介しています。





「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題が発生する原因や抱える課題  2022/09/15更新

Wisaは、不登校ーひきこもり、という日本独特の社会問題も一つの「文化」として考えます。そして、外国人の人たちと多様な価値観を尊重しあっていくことを大切に考えて、日本国内の支援を行ってきました。


そのようななか、外国人の多くの人たちが深刻な生活問題に直面していることがわかってきました。


たとえば、渡航前の技能実習生は、家族が住んでいる自宅を担保に巨額の渡航費・渡航準備のための日本語学習費用を請求されていたり、保証金として一定期間は帰国しないことや日本でトラブルを起こさないことなどを約束させられて日本に渡航します。 その結果、日本語学校や就業先でハラスメントをされたりや危険な労働などをさせられても声が出せない状況です。


「日本・ラオスの子どもー若者の自立…」の問題の解決策  2020/09/15更新

私たちは、外国人の人たちとまず友達となって、もし何か悩みや危険が発生したときにいつでも相談してもらえるような仲間作りをしていくことが現在できる最大の解決策だと考えています。

また、渡航前にオンラインで日本語を教えることで、日本へ渡航する際に気を付けなければならないこと、不当なブローカーの人身売買の被害に合わないことなどを啓発することで、外国人の人たちの安全を見守ることができると考えています。

活動実績

2009年
ひきこもり12名がオンラインゲーム上で団体を結成!

2009年07月01日

わたしたち、NPO法人わかもの国際支援協会は2009年にオンラインゲーム上で12名のひきこもりの若者が集まって結成した自助団体です。


「資金も人脈もない、無職のひきこもりが、仲間同士でどこまでのことができるだろうか」


その挑戦を10年前にスタートしました。


2010年に大阪府認証を得て法人化後、在宅でWEB(ホームページ)制作を地域から受注して納品するソーシャルビジネスを開始。


2012年に福祉医療機構助成事業「次世代わかものソーシャルファーム」を開始して、その革新的な不登校支援・外国人支援の取り組みは厚生労働省後援「第12回テレワーク推進賞」(日本テレワーク協会)を受賞しました。


2015年の日本財団助成事業でそのICTを活用した引きこもり支援/ワークシェアのプログラムのモデルは、東京など全国に拡大していきました。


2017年はTOYOTA財団の共同研究に参加し、自助グループのネットワークが拡大しました。


ポーランドでの青少年自助グループ「命」の設立、バングラデシュ・キショルガンジ県のプウラマヒラ女子学校と協働した貧困家庭児童のパソコンへの寄贈&プログラミングが学べる学校施設の建設費寄付など、国際的にICTを活用した国際支援を展開し、2016年は総務省より「テレワーク先駆者百選」に選出されました。


わたしたちはこの10年間の経験を得て、「貧しいからお金を下さい」「困っているから助けてください」という従来型の恩恵的な支援ではなく、「自分を支援することが他人を支援することになる」ということ、また「他人を支援することが自分を支援することになる」ということ、そしてそんな思いをもった者同士で、困ったときや泣きそうになったときにいつでも相談し合えるような、対等な友達になることが対人援助で一番、重要なことではないか、というに考えに至りました。


「楽しいこと」、「自分たちがやりたいこと」をきっかけに笑顔になりながらまずは友達になる、文化や価値観が異なる者同士が認め合い、悩みがあったらその多様性を武器にしていっしょに解決法を考えていく、そんなコミュニティ型の自助支援を通じて、若者が意志決定・自己決定能力を高めあっていく、そして困ったときには「助けて」が言えるコミュニケーション能力を学んでいくプロセスを大事にしています。