AFRICAパートナーシップランin稲城 参加者・ボランティアスタッフ募集!

ワールドランナーズジャパン

基本情報

走ることで世界の飢餓の終わりに貢献するという目的で開催されるみんなでタスキをつなぐリレーの大会です。大会運営スタッフや参加者としてケニアとタンザニアの貧しい子供たちを支援してみませんか?

活動場所

東京稲城市 長峰1丁目1−1番地 稲城市総合グラウンド (地図)アクセス稲城駅 徒歩21分

必要経費

無料

会場の稲城総合グラウンドまでの交通費はご負担をお願いします。また昼食も持参でお願いします。

活動日
  • 2026年9月26日(土)

雨天決行です。朝8時に集合し15時くらいに解散します。その後に打ち上げ・交流会を予定しております(自費参加)

注目ポイント
  • 走ることで世界の飢餓の終わりに貢献する
  • 簡単にできる国際協力
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

■大会運営スタッフボランティア内容■
・受付などに利用するテント設営と片付け
・リレー参加者のコース誘導・給水などの準備 他、特に難しいことはありません。

■ボランティア応募条件■
・2025年9月26日(土)に稲城市の稲城市総合グラウンドに朝8時までに集合できる方

■こんな方におすすめ■
・走ることが好きな方(スタッフとして運営に協力しながらも、エントリーして走ることももちろん可能です)
・ボランティアに興味あるけれど、継続的なボランティアはハードルが高いと思っている方
・国際協力に興味がある方

☆リレー参加者も募集しています。走ることで国際協力をしてみませんか?☆

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いない
  • 大学生 いる
  • 20代社会人 いる
  • 30代 いる
  • 40代 多い
  • 50代〜 多い
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎

大学生からシニアまで幅広い年齢層のボランティアで構成されています。年齢も仕事も全く違う人々が集まって活動をしています。

参加までの流れ
  1. 事前案内

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、折り返し連絡をさせていただきます。ボランティアの詳細は大会の数日前にお送りすることになりますのでお待ちいただければ幸いです。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

走って国際協力!リレー大会の運営スタッフを募集。テント設営やコース誘導など、誰でもできる簡単なお手伝いです。

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当日は朝8時に集合し、15時頃に解散予定。活動後には希望者で打ち上げ・交流会も開催します(自費参加)。

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走るのが好きな方、単発で国際協力に関わりたい方、ボランティア初心者の方にぴったり。大学生からシニアまで大歓迎!

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応募後、ご登録のメールアドレスにご連絡します。活動の詳細は大会の数日前にお送りしますので、お待ちください。

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走ることが世界の飢餓に苦しむ子どもたちの支援に繋がるチャリティリレー大会。あなたの走りが未来を届けます。

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走ることで世界の飢餓の終わりに貢献するという目的で開催されるリレー形式のランニング大会です。

参加者は、仮装もOKで、スタッフでもランナーとして参加出来ます。
元気に走って、貢献しましょう!
この大会は、参加費から経費を差し引いた余剰金と、参加者や賛同者の皆さんからの寄付金で以下の支援を実施します。
・ケニアのスラムに住む栄養失調児への給食支援

・タンザニアの貧困地域の教室建設

・タンザニアの貧困家庭の少女達への奨学金

スタッフの募集は、2026年9月20日(日)までです。

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

1989年8月にワールドランナーズ・ジャパン(World Runners Japan)は、活動を始めました。

創業時からのメンバーから、20代の若者まで様々な年齢層で和気あいあいと活動しています。

特徴
  • 親子で参加できる
  • グループで参加できる
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 真面目・本気

法人情報

ワールドランナーズジャパンの法人活動理念

ワールドランナーズ・ジャパンは、多くの人々に「走る」ことを通して貢献に参加するという機会を提供し、日本に「貢献のために走る」という新しい文化を創り続けています。

ワールドランナーズ・ジャパンは、地球上から飢餓を終わらせるというビジョンのもとに、アフリカ(ケニア・タンザニア)で活動をしている現地のプロジェクトや組織を支援しています。
そして「走る」という極めてシンプルな自己表現を通して、飢餓のない地球を実現することにコミットしています。

設立より活動は30年を超えました。また2010年12月21日に特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得しています。
そして2023年9月29日に認定NPO法人を取得しました。

ワールドランナーズジャパンの法人活動内容

ワールドランナーズ・ジャパンは、地球上に人類が現われて以来続いている、この慢性的飢餓を終わらせることを目的としています慢性的飢餓の主たる原因は「貧困」です。この「貧困」から抜け出す手段の提供として、ワールドランナーズ・ジャパンは現地パートナーと協力して以下の支援事業を行っています。


  • ・学校建設
  • ・恵まれず進学出来ない少女に対する奨学金を提供
  • ・スラムに住む栄養失調児への給食の提供

取り組む社会課題:『飢餓』

「飢餓」の問題の現状  2025/08/21更新

ニュースなどで報道されているシリア難民などの飢餓(きが)は、特定の地域で自然災害や人為的な原因から突発的に発生する大規模な食糧危機のことで、 多くの餓死者を出しています。
これは「飢饉(ききん)」と呼ばれ、世界中から注目を浴び緊急援助がなされています。

しかし、「飢饉」で亡くなる人数は、「飢餓」で亡くなる人数の約10%にすぎません。残りの90%の人々は慢性的飢餓のために、毎日静かに亡くなっています。


皆さんも「飢饉」のことはご存知でしょう。しかし、世界の殆どの餓死の原因となっている慢性的飢餓は、誰からも注目されることが無いため、各国政府、国際機関等の様々な機関による援助の体制が整っていないのが現実です。


「飢餓」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/02/12更新

慢性的飢餓の主たる原因は、「貧困」。WRJは、その「貧困」の改善を通して、慢性的飢餓を終わらせます。

活動実績

1989年
35周年を迎えた歴史ある団体です。

1989年

ワールドランナーズ(World Runners)は、1978年にアメリカで設立された国際的なNGOです。その昔、ソビエト社会主義共和国連邦(現ロシア)で開催された、ワールドランナーズのモスクワ・ピースマラソンに参加した日本人8人が中心となり、1989年8月に日本に於いて、ワールドランナーズ・ジャパン(World Runners Japan)として活動を始めました。

ワールドランナーズ・ジャパンは、地球上から飢餓を終わらせるというビジョンのもとに、アフリカ(ケニア・タンザニア)で活動をしている現地のプロジェクトや組織を支援しています。

そして「走る」という極めてシンプルな自己表現を通して、飢餓のない地球を実現することにコミットしています。

設立より活動は30年を超えました。また2010年12月21日に特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得しています。

そして2023年9月29日に認定NPO法人を取得しました。