超福祉の学校@SHIBUYA 2026 運営ボランティアスタッフ大募集

NPO法人ピープルデザイン研究所

基本情報

障害の有無にかかわらず、共に学び生きる共生社会の実現を目指し、2018年より実施しているフォーラムイベントです。

活動場所

東京渋谷区 21−1 渋谷ヒカリエ (地図)アクセス渋谷駅 徒歩6分

必要経費

無料

活動日
  • 2026年11月25日(水)~12月1日(火)

超福祉の学校@SHIBUYA 2026
11月25日(水)準備日
   26日(木)〜29日(日)  シンポジウム
   26日(木)〜12月1日(火)展示・体験
※ 29日、12月1日の夜は撤収作業あり。

注目ポイント
  • 障害があるけど、少しチャレンジしてみたいという方も大歓迎!自分のペースで参加できます。
  • ダイバーシティ&インクルージョン、SDGsなどのテーマはもちろん、インクルーシブ教育、特別支援教育、生涯学習、図書館、公共空間に興味のある方!
  • 障害のあるお子様との親子・家族参加、兄弟連れでもウェルカムです!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア

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■超福祉の学校 運営ボランティア募集要項

超福祉の学校@SHIIBUYA 2026運営ボランティアを募集します。
◼️11月25日(水)準備日
【時間】14:00~21:00
【場所】渋谷ヒカリエ8F「8/COURT」「8/ CUBE1,2,3」
【内容】搬入、会場設営
 ※ 当日の状況によって業務内容が変わる可能性あり
 ※ また、当日の状況によっては早めに終わる可能性あり。

◼️11月26日(木)~12月1日(火)会期中
【時間】
 ・前半(10:00~16:00)
 ・後半(15:00~21:00)
 ・終日(10:00~21:00)
 【場所】渋谷ヒカリエ8F「8/COURT」「8/CUBE 1,2,3」
 【内容】
 ◻︎展示・体験
  ・展示物の説明
  ・体験スペースの見守りなど
  ・撤収作業(12月1日)
 ◻︎シンポジウム
  ・事前予約者のご案内
  ・観覧席のレイアウト変更
  ・タイムキーパーなど
  ・撤収作業(11月29日)
 ◻︎その他
  ・区内福祉事業所自主製品販売会対応

 ※ 撤収作業がある日は、後半・終日参加者は業務終了が遅くなる可能性があります。
   遅くでも22時頃には終わる想定です。残るのが難しい場合はご無理なくで大丈夫です。
 ※ 事前にシフト表とご担当いただく業務の案内をお送りしますが、
   当日の状況によっては業務内容が変更する可能性があります。

【支給】
 ・準備日、前半・後半のどちらか:一律1,000円
 ・終日参加者:一律2,000円
 ・昼・夜は随時軽食を支給します

【注意事項】
 ・例年土日の活動日が定員を大幅に超えるご応募をいただいております。
  平日の参加枠は比較的空いておりますので、ご検討いただけると幸いです。
 ・シフト作成の都合上、応募過多の場合などは、単日参加希望者より
  複数日参加希望者の希望を優先いたします。
 ・また、希望いただいた参加日全てに必ず参加できるとは限りませんこと、
  あらかじめご承知おきください。

こんな方におすすめ!
・何かボランティアに参加してみたいと思った方、是非参加してみませんか?
・中学生、高校生、大学生の皆さん。毎年多くの学生の皆さんに支えられています。
・写真撮影やSNS投稿が得意な方
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一緒に活動する人の年齢層について

  • 小中学生 いる
  • 高校生 いる
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

100名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

「超福祉の学校」イベント運営。渋谷ヒカリエで会場設営、展示説明、シンポジウム案内、物販対応などを行います。

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ボランティア初挑戦の方、大歓迎!中学生から大学生まで多くの学生が活躍中。写真やSNS投稿が得意な方もぜひ。

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障害の有無にかかわらず、誰もが共に学び生きる共生社会の実現を目指すフォーラムイベントです。

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超福祉の学校@SHIBUYAとは

従来型の福祉とは一線を画す “超福祉”な学び舎──

学びに困難を抱える方々の実践やアプローチが、誰もが学ぶことができる未来のモデルとなる。「超福祉の学校@SHIBUYA」は、その視点から、日本のみならず世界の学びの最先端事例を、渋谷から発信するイベント。2018年よりスタートし、文部科学省・渋谷区・東京都教育委員会・株式会社丹青社の共催、NPO法人ピープルデザイン研究所主催で開催しています。

今年はシンポジウムに加えて、展示体験「超福祉の図書館」も併催します。シンポジウムでは、障害当事者・研究者・教育関係者・企業・クリエイターなど多種多様なゲストが登壇。最先端の学びの実践事例を、オフライン/オンライン/アーカイブで発信します。

展示体験「超福祉の図書館」は、公園・図書館・美術館・博物館を混在させた、誰もが肩を並べて遊びながら学べる"室内型公共空間"がテーマ。さらに、感覚を"マイナス"するのではなく"プラス”する「超福祉なセンサリールーム」を軸に、視覚・聴覚・触覚に加えて、固有覚・前庭覚を刺激する、これまでにない空間を提案します。

常識・領域・立場、そして距離・時間さえも飛び超え、多くの人が集まり、出会い、共に学び、共に生きるためのアクションが生まれる場所を目指します。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

【ボランティア参加者の感想】

・私は受付を担当しましたが、案内だけでなく金銭授受なども行ったのでより責任感を持って取り組めました。また、空いている時は他のブースを見に行ったり体験したりできたので、ただ訪れた方の対応をするだけでなく自分の学びにも繋がったのでとても良かったです。(大学生)

・私は社会参加も兼ねてボランティアに参加しました。皆さんとても気遣ってくださって心地よく過ごせました。色んな気づき、学び、出会いがあって毎日が充実してて私自身がとても救われました。本当に楽しかったです!ありがとうございました!(20代 女性)

・ボランティアはとても楽しかったです!そしてどの方も楽しそうにボランティアをしていて、特に20代の若い世代の皆さまのしっかりした意見な希望にとても嬉しくて刺激をもらいました。(30代 女性)

・シンポジウムを拝聴でき、自分は、デザイン学科だったので、とても役に立つ情報を得られました。 休憩時間にも、たくさんの方と関わることができ、大変貴重な経験が得られました。(大学生 女性)

・前回から参加し、引き続き顔なじみのボランティアさんが多数いることが、驚きと共に、とっても嬉しくて頼もしく、「帰ってきたよただいま感」がなんとも嬉しかったです。ですので業務もやりやすく、申し送りも抵抗なく、滞りなく終わってよかったと思います。(40代 女性)

・事務局の皆さんがとても優しく的確なアドバイスをくださり、リラックスして活動することができました。来年も呼んでください。 また、ここまで仲を深めること、皆様の暖かさに触れることができたのは、私の人生において、貴重な経験であり、忘れたくない出来事です。(10代 女性)



このボランティアの雰囲気

事務局メンバーの中には「精神障害」や「身体障害」を持つ、障害当事者のメンバーが活躍しています。また、昨年の超福祉の学校ボランティアにactivoを通じて参加した方で、今では弊社のインターンとして活躍している方もいます。ハンディキャップの有無に関わらず、誰もがキラキラ輝きながら活躍している姿に、自分も何かを始めたくなること間違いなしです。また、学生さんも社会人の方も世代や障害、それぞれが持つ背景を超えてみんなが一緒に楽しく活動しています。「カワイイ」「カッコいい」「ヤバい」をキーワードに、様々なマイノリティたちへの意識のバリアを取り除き、誰もがワクワクするようなイベントを運営しています。イベント運営にはボランティアスタッフの存在が欠かせません。若い学生の皆さんの力を求めています!

あなたも「福祉」の枠を超えた、「超福祉」を体感してみませんか。

これまでの活動の様子はFacebookにも公開されていますので、ぜひご覧ください。

今までハンディを持った方と関わったことがない方、ボランティア参加に不安をお持ちの方も運営スタッフがしっかりとサポートしますので、お気軽にご参加ください。

ちがいを力に一緒に超福祉の学校@SHIBUYAをつくりましょう!

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 交通費支給
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • テンション高め
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い

法人情報

ピープルデザイン研究所の法人活動理念

障がい者・高齢者・外国人・子どもなど、身体上もしくはコミュニケーションのバリヤがあり、まちの賑わいに参加しにくい状況・環境を改善する事業を行い、その健全なまちづくり活動を不特定多数の町、市民、地域団体に普及させ、公益の増進に寄与することを目的とする。

ピープルデザイン研究所の法人活動内容

既存の考え方にとらわれずに性別・国籍・年齢・身体・意識の違いによる課題をクリエイティブに解決していく、そんなシブヤらしい福祉のかたちをつくるNPOです。

「混ざり合うのがあたり前な社会をつくる」をミッションに、渋谷、川崎をフィールドに活動しています。

特に川崎を中心とした「就労体験イベント」では、精神・知的障害、ひきこもり、ホームレスの方など社会参画することが難しい方々に、就労に繋げることを最終目標に、ワクワク・ドキドキするようなエンターテイメントの領域でのお仕事体験の機会を提供しています。