参加者募集!二枚目の名刺_第124回サポートプロジェクト説明会

NPO法人 二枚目の名刺

イマココの先へ。探検に出よう。〜まだ見ぬ私と社会に出会う〜(CR124)

「二枚目の名刺」それは、組織や立場を超えて、 社会のこれからを創る「二枚目な社会人」が持つ名刺

単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが二枚目の名刺です。

基本情報

🔷プロジェクトメンバー募集🔷 〆切9/15
🔥迷ってるなら、それはきっと“行くべき”サインです。
🔥社会を良くしたい想いを、形にする3ヶ月。
🔥一緒に踏み出す仲間を募集しています。

活動場所 フルリモートOK

9/18 説明会はオンラインです。

プロジェクト開始後の週1回のミーティングはオンラインで実施を原則としますが、チームメンバーと団体と相談の上リアル開催もあります。交通費は自己負担になります。

必要経費

無料

CommonRoom124(説明会)には参加費(早割1,500円/通常3,000円)を承ります。activoにお申込みいただいた方には、正式なお申込みURLをお送りします。お手数ですが入力の上返信ください。また、説明会後に支援を決めた団体と取り組む約3ヶ月間のサポートプロジェクトの参加費として7,000円を承ります。24歳以下の学生の皆さんは説明会参加費、プロジェクト参加費とも無料です。弊団体は、持続可能な形でNPOと社会人をつなぐ形を実現するために、プロジェクト運営費の一部を寄付やCommonRoom参加費で充当させていただいております。ご理解いただけますと幸いです。

活動日
  • 2026年9月18日(金) 20:00~21:30

こちらはプロジェクト説明会の開催日です。プロジェクト参加決定後の日程は、改めてお伝えします。

🔷お申込みの流れ🔷
①activoへお申込み(仮申し込み)→ ②正式なお申し込みの為のURL送付 → ③正式なお申込みフォーマットに必要事項記入送付 → ZOOM URL ご連絡

注目ポイント
  • NPO二枚目の名刺は、2009年団体設立から今年で17年を迎える団体です。24年まで延べ227団体のサポートを実施。参加社会人は1300名を超えます。
  • 参加された社会人の94%(N467名)が、このプロジェクトを通じ「自分の成長・変化」を実感したと答えています。
募集対象
  • 社会人

■サポートプロジェクトとは、様々なバックグラウンドを持つ社会人メンバーがチームを構成し、社会課題解決に向き合う団体を支援(共に活動)する約3ヶ月のプロジェクトです。
<こちらのような方におススメ>
・このままでいいのか、少しでも違和感がある
・社会に関わりたいが、何から始めればいいかわからない
・新しい環境に一歩踏み出したい
・一人ではできないことを、チームでやってみたい

一緒に活動する人の年齢層について

  • 20代 多い
  • 30代 多い
  • 40代 多い
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎

過去の参加者は会社員、公務員、フリーランス、大学生、教員、子育て中の方、会社をリタイアした方など、年代も10代(大学生)から60代まで幅広いバックグラウンドをお持ちの方々が参加してくださっています。

募集人数

30名

熱き想いで活動するNPO団体の代表の声を是非聴いてください!

■過去プロジェクトに参加した社会人メンバーの声

「会社にいては会えない人達(NPO団体代表)の話を聞くことで、自分の価値観が揺さぶられました」
「世の中には、こんなに一生懸命に社会課題に取り組んでいる人がいるんだと初めて知りました」
「自分もできるこをしないといけない!と思いました」

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

多様な社会人メンバーとチームを組み、NPOの課題解決を約3ヶ月間支援。教育や福祉分野の団体と共に活動します。

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説明会では団体の紹介やプロジェクト概要説明を実施。その後、質疑応答やアンケート回答の時間も設けています。

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社会貢献に関心がある方、新しい挑戦をしたい方、チームで何かを成し遂げたい方。現状に違和感がある社会人に。

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activoで仮申込後、送付されるURLから本申込へ。申込完了後、説明会のZoom URLが送られてきます。

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「社会を良くしたい」という想いを形にする3ヶ月。多様な背景を持つ社会人がチームでNPOを支援し、社会課題解決に挑みます。

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🔷プロジェクト説明会(CommonRoom)の詳細🔷

1.日時:2026年9月18日(金)20:00~21:30(19:55開放予定)

2.場所:オンライン@Zoom

3. プロジェクト実施団体:

  ✅ NPO法人 学び3.0

  ✅ 一般社団法人sol

4.参加費:3,000円(早期割引 1,500円 8/17~8/28)

5.募集人数:30名。上記各期間 定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

6.申込方法:お申し込みはPeatixからお願いいたします。

7. お申込みにあたっての留意事項:Facebookで「参加予定」等を選択頂いても申込完了とはなりませんのでご注意ください。お申込み多数の場合には、申込期限前に申込みを締め切らせていただく場合があります。予めご了承ください。

8. URLのご連絡:お申込み頂いた方には、前日までに、ZOOM URLをご連絡いたします。

※メールが届かない場合、Peatixご登録のメールアドレスに誤りが無いかあるいは、迷惑メールとなっていないかご確認ください。

🔷当日のスケジュール 🔷(変更になる可能性もあります。ご了承ください。)

1.イントロダクション:NPO法人 二枚目の名刺/サポートプロジェクトの紹介
2.団体概要説明:参加団体によるプレゼンテーション
3.まとめ/アンケート回答

4.追加質疑応答(適宜、必要に応じて)

🔷支援団体🔷

✅ NPO法人 学び3.0

「生きる」と「学ぶ」の境界をなくし、個人の関心と他者とのつながりからアウトプットを生み出す学びを、私たちは「学び3.0」と呼んでいます。この新しい学びのあり方を、社会全体に広げているNPOです。

地域を巡りながら学ぶ4年制市民大学「さとのば大学」を中心に、若者が日本の地域へ飛び出し、地域の人々と共に学びながら未来を創ります。私たちは、こうした「未来共創型人材」の輩出を目標に、社会と学びが接続した社会づくりを進めています。

しかし、こうした学びを広げていくには、まだ乗り越えなければならない課題があります。学生の学びに既存の奨学金が使えないことや、若者を受け入れる地域側の負担(住まいや交通手段の確保など)など、経済的なハードルも生まれています。私たちは学生への奨学金支援を行うとともに、「越境して学ぶ」ことの価値を、学生だけでなく教育機関や社会へ伝えていく活動にも取り組んでいます。

現在、下記のような課題意識を持っています。

1.継続的な支援を得るための広報・寄付戦略

2.私たちが開発した「地域留学体験ゲーム」を、オンラインでどう展開していくか

3.学び3.0自身の広報戦略(教育機関や教育に関心の高い個人など)

※「課題」に関して・・・これがそのままプロジェクトのテーマになるわけではありません。団体とマッチングされた社会人メンバーとで議論し、「テーマ」を決めます。

「決められた課題を解決する」のではなく、「何に取り組むべきか」を一緒に考えるところから始まるプロジェクトです。

👉 地域と若者の未来づくりに関心がある方
👉 ご自身の仕事やこれまでの経験を、新しい挑戦に活かしたい方
👉 教育や地域づくりに、これまでとは違う形で関わってみたい方

そんな方におすすめです。

★キックオフミーティング予定日時:2026年10月16日(金)20:00-22:00(オンライン)


✅ 一般社団法人sol

一般社団法人solは、熊本県阿蘇郡高森町を拠点に、「福祉から世界平和」を理念にインクルーシブな場の提供と福祉の力を通じて、自分らしく生きる力の成長や、生きにくさ・孤独・差別の予防に取り組んでいる団体です。

森のようちえん、障がい児支援、子どもの居場所づくりなど、多世代を対象とした事業を展開するsolでは、新たな挑戦として「本を介した場づくり」を始めます。

目指しているのは、本を貸し借りする場所ではなく、人が集い、学び合い、つながり直せる居場所です。

子どもたちも、大人も、地域の人も、街から訪れた人も。それぞれが自分らしく過ごしながら、新しい出会いや対話が生まれる場を育てていこうとしています。

今回のプロジェクトでは、この壮大な阿蘇五岳の麓でここにしかない「ブックコミュニティ」の構想をどのように地域に根付かせ、様々な人のハブとなり、持続可能な活動へ育てていくかを、団体メンバーとともに考えていきます。

※「課題」に関して・・・これがそのままプロジェクトのテーマになるわけではありません。団体とマッチングされた社会人メンバーとで議論し、「テーマ」を決めます。

👉本が好きな方、地域づくりに関心のある方、コミュニティデザインや居場所づくりに興味のある方、教育・福祉・まちづくりの交差点で新しい挑戦をしてみたい方にオススメです。

★キックオフミーティング日時:2026年10月19日(月)20:00-22:00(オンライン)

体験談・雰囲気

このプロボノの体験談

このプロボノの体験談 【大変だったけど、やって良かった!】

1)仕事外での学びや働きのやりがいを感じることができた。また、今の企業では関わらないであろう方々との協働で若いから何もできないかもという感情から若いけどこんな事やってみたいという様に前向きに捉える事ができた。

2)みんなで力を合わせた3ヶ月でプロセスも成果もできることを取り組むということがすごいなと思いました。皆さんのマインドが素晴らしく、いつもパワーを頂いていました。知らないことを学ぶ機会も多く、ビジネスパーソンとしても知見が増えました。

3)考え方がポジティブになりました。どんなことからでも学びはあること、挑戦することを恐れないことが重要だと心から感じるようになりました。

4)社会課題(不登校児の支援など)の現状を知り、企業や行政だけではカバーできない部分があると知った。本業で満足するのではなく、副業やボランティアとしてNPOやソーシャルベンチャーに参加する意義を感じた。

5)社会課題への認識はありながらも、自分が解決の担い手になる意識はなかったが、本プロジェクトを通じて、周囲の人たちと協力すれば自分も社会課題にアプローチできると実感した。

二枚目の名刺(動画紹介 95秒)

このプロボノの雰囲気

皆さん真剣に、楽しみながら取り組んでいまス!

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 資格・スキルを活かせる
  • 参加前に説明会あり
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:60%、女性:40%

法人情報

二枚目の名刺の法人活動理念

「二枚目の名刺」。それは組織や立場を超えて社会のこれからを創ることに取組む人が持つ名刺!
単にお金を得るための副業ではなく、自分が楽しむだけの趣味でもない。 ベクトルを社会に向けて、一人ひとりが大切にする価値観を表現し、社会のこれからを創っている。そんな人たちが持っているもの、それが2枚目の名刺。企業で働きながら、会社外で自分の経験やスキルを活かしてNPOの取り組みを後押しすることも、社会にイノベーティブな価値を創ることに会社の外で挑戦することも、子育て中の人が自分でプロジェクトを立ち上げることも、地域の活動にこれまでとは違う視点を持ち込み盛り上げることも、そして学生や子どもたちが未来を自分たちの手で作ろうとする取り組みも。「こんな社会になったらいいな」を創るとき、社会に対する傍観者でなく当事者として、自分と社会とこれまでとは違う関わり方ができること、それを実行しようとする誰しも持つことができるもの、それが2枚目の名刺。

2枚目の名刺を持つことが当たり前の選択肢となり、今いる組織や立場を超えて、これまでの枠組みにとらわれることなく、 「こんな社会になったらいいな」というマイミッションを実現するストーリーがあふれている未来を実現します。

二枚目の名刺の法人活動内容

サポートプロジェクト
サポートプロジェクトは、さまざまな業種・職種の社会人がチームを組み、新しい社会を創ることを目指す団体(NPOなど)とともに、団体の事業推進に取り組む有期のプロジェクトです。通常、5人程度の社会人チームが3~4か月の期間で行います。プロジェクトテーマは、パートナー団体と社会人チームで協議し、柔軟に設定して実施します。NPO法人二枚目の名刺は、プロジェクトチームのチームビルディングや、社会人チームとパートナー団体のコミュニケーションのサポートなどプロジェクト全体の推進をサポートします。カズ

取り組む社会課題:『NPO支援』