10月25日 台東区つながりフェスタに知的ハンディを持った方と参加

NPO法人ほおずきの会

基本情報

午前~13:00頃は都内施設(場所未定)で遊び、その後御徒町パンダ広場で行われる「台東区つながりフェスタ」に同行いただきます。知的ハンディを持った方との活動になります。

活動場所

東京台東区 千束4丁目51-9 (地図)アクセス三ノ輪駅 徒歩13分

・集合は上野駅の入谷口を予定しております。

必要経費

無料

課題以外でお越しいただく学生さんのみ往復の電車賃(上限1000円)をお支払いいたします。

活動中に発生する費用(施設の入館費、移動費等)は全て当法人負担となります。
昼食代のみお持ちください。

活動日
  • 2026年10月25日(日)
注目ポイント
  • 初めての方、大歓迎。職員がサポートいたします。
  • 難しいケアなどはありません。
  • 障害福祉に関心のある方は是非!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

・障害を持った方との関わりがなくても問題ございません。
・ボランティア初挑戦という方も是非!
・小中学生の方は保護者様のご同伴があればご参加いただけます。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いる
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 いる
  • 30代 多い
  • 40代 いる
  • 50代〜 多い
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎
  • 主婦/主夫が活躍

30代の方と大学生が多めですが、幅広い年齢層の方々にご参加いただいております。

募集人数

8名

参加までの流れ
  1. 事前案内

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

  2. 最終確認

    活動日の4日前を目安に、当日の詳細な行程についてメールさせていただきます。そちらへのご返信をもちまして参加確定となります。

活動への参加

募集詳細

◆今回の募集は、ハンディキャップのある方々と筑波山麓で田植え&温泉施設で入浴の見守りをしてくださるボランティアの募集です。

●基本的にメンバー1人に対しボランティア1人の対応をお願いします。

今までボランティアの経験がなかったり、ハンディキャップのある方との関わりがない方でも、安心している活動に参加できるようにサポートいたします。

◆メンバー(利用者)の学校や仕事が休みの週末にボランティアさんやスタッフと公園や博物館などさまざまな場所へ出かけます。活動を通して、社会参加や体験学習、健康維持を目的とした外出をおこなっています。

◆一人で外出が難しいメンバーのサポートをし、一緒に過ごしていただきます。

目的地までは集団で移動します。食事はグループにわかれて食べる予定です。

◆外出支援活動を通して、ペースの違う仲間を待ったり、マナーを守って食事や入浴をしたり、色んな価値感の方と出会ったり、限られたお金の中でお買い物をしたり、限られた時間の中で楽しんだり、我慢したり・・・一見、難しそうなこともでも、社会経験や協調性を少しずつ蓄えることで地域での生活の選択肢を増やし、より本人が楽しく豊かな生活が出来るようになって欲しい。そんな思いを応援をしてくださるボランティアさんを募集しております。


【当日の予定】

当日の大まかな流れです


朝9時ごろ、上野駅(事前説明等)→メンバー集合(引継ぎ)→移動、昼食→移動、つながりフェスタ→上野駅解散16時


持ち物は、動きやすい服装、昼食代


応募していただいたボランティアさん一人ひとりとご連絡を密に取って対応し、楽しい活動にしていきたいので、まずはご連絡ください。


その他の活動↓

●宿泊(通所)活動 月~金曜 16:00~翌日9:00

親元を離れた生活にトライしている活動に協力していただけるボランティアさん大募集です!!

これらの活動には、ボランティアさんの協力を得ないとできないものばかりです。

よかったら、一緒に活動してみませんか??時間は、都合の良い時間だけで、構いません。

是非、ご連絡下さい。

また、HPもありますので、よかったそちらものぞいてみてください。

※学校の課題でボランティアを希望する方は、事前にその旨を伝えてください。

※感染症対策のため、マスク着用やチェックリストの記入をお願いしております。

※担当職員のシフトの関係で返信が遅くなる場合があります。ご了承ください。


●問い合わせ先

NPO法人ほおずきの会事務所:03-3871-4035

地域活動ぐる~ぷほおずき:090-1776-3174


職員:田宮・礒・大橋

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

初めて参加したのが大学2年生の時でした。

障害福祉自体には正直あまり興味がなかったのですが、社会勉強の一環としてボランティア活動でもしてみようかなと思ったのがきっかけです。

初めて参加した日は結構緊張してました。障害を持った人の補助とか一切やったことがなかったので。

ただ、活動が始まる前のミーティングの時間に職員さんや親御さんが「この子はこういう特性があるので…」と色々教えてくださったので、苦労したこととかはほとんどなかったと思います。

それこそ、車いすが必要だったり特別ケアの必要なメンバーさんは、職員やベテランのボランティアさんが対応しているので、初参加の人はスキル的な意味でもあまり無理なく参加できるのが魅力だと思います。

あれから継続的に参加させていただいて、今は社会人1年目になりましたが、これからも沢山のメンバーさんと楽しく活動していきたいなと思います。

あの日参加してよかったなと今でもたまに思いますね。

(都内在住 20代男性)

特徴
  • 初心者歓迎
  • 不定期の参加も歓迎
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 外国人もいる

法人情報

ほおずきの会の法人活動理念

「どんなハンディキャップがあっても、生まれ育ったこの街で、あたりまえに暮らしていきたい。」を理念として、障害児・者が地域で豊かに生きるためのさまざまな事業を展開しています。

取り組む社会課題:『障がい者福祉・介護』