障がい児の運動指導ボランティア|障がい児の「できた!」を一緒に喜んでくれる方募集

特定非営利活動法人アダプティブワールド

基本情報

障がいのある子どもたちに、水泳・かけっこ・なわとび・自転車などを個別指導でサポートし、一人ひとりの「できた!」を見つける活動です。

活動場所
  • 東京世田谷区 大蔵 (地図)アクセス祖師ヶ谷大蔵駅(小田急線)
  • 東京国立市 富士見台2丁目2−1 (地図)アクセスJR谷保駅、JR国立駅
  • 埼玉さいたま市浦和区 大原3丁目9 (地図)アクセスJRさいたま新都心駅(無料送迎バスあり)
必要経費
  • 交通費:1〜1,500円

交通費は法人規定により往復支給致します。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:3ヶ月からOK

たくさん活動できる方は大歓迎です!!
土日祝日に活動できる方を主に募集します。

注目ポイント
  • 一人ひとりに合わせて、子どもたちの「できた!」を見つける活動です
  • 水泳・かけっこ・なわとび・自転車などを個別にサポートします
  • 教育・福祉・医療・スポーツを学ぶ学生や社会人が活動しています
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

■募集概要
アダプティブワールドは、障がいのある子どもから大人までを対象に、一人ひとりに合わせたスポーツの場をつくっているNPO法人です。

私たちは、子どもたちに「できる・できない」を先に決めるのではなく、

「どうすれば参加できるか」
「どうすればその子らしく身体を動かせるか」
「どんな関わり方なら、その子の『できた!』が見つかるか」

を大切にしながら、個別指導教室、スキー教室、特別支援学校での授業支援、東京都事業などに取り組んでいます。

今回募集するのは、アダプティブワールドの個別指導教室で、障がいのある子どもたちの運動をサポートしてくれるボランティアコーチです。

個別指導教室では、子ども一人ひとりの希望や状態に合わせて、1対1を基本に運動指導を行っています。

内容は、たとえば、

・水泳
・かけっこ
・マラソン
・なわとび
・自転車
・ボール運動
・運動会に向けた練習
・身体の使い方の練習
・外で身体を動かす経験づくり

などです。

「泳げるようになりたい」
「自転車に乗れるようになりたい」
「運動会で少しでも参加できるようになりたい」
「身体を動かすことを楽しめるようになりたい」

そんな子どもたちやご家族の願いに対して、その子に合った形で関わっていく活動です。

■お願いしたいこと
お願いしたいことは、主に以下のような内容です。
・水泳、かけっこ、なわとび、自転車などの個別指導
・子どもの様子に合わせた声かけや補助
・安全に活動するための見守り
・保護者やスタッフとの簡単な情報共有
・活動後の簡単な記録入力
・必要に応じた研修やミーティングへの参加

いきなり一人で指導をお任せするわけではありません。

最初は、アダプティブワールドのスタッフや経験のあるコーチと一緒に現場に入り、子どもたちとの関わり方や安全面、指導の考え方を少しずつ覚えていただきます。

特別な資格がなくても大丈夫です。

大切なのは、運動が得意かどうかだけではありません。

子どもの表情を見ること。
その子のペースを大切にすること。
できない理由を決めつけず、どうすればできるかを一緒に考えること。
小さな変化や「できた!」を一緒に喜べること。

そうした関わりを大切にできる方と、一緒に活動したいと考えています。

■この活動で大切にしていること
アダプティブワールドの個別指導教室は、ただ運動を教える場所ではありません。

障がいのある子どもたちが、

「自分にもできるかもしれない」
「もう一回やってみたい」
「身体を動かすのって楽しいかもしれない」

と感じられるきっかけをつくる場所です。

運動ができるようになることも大切です。

でも、それ以上に大切なのは、その子に合った参加の形を見つけることです。

同じ「なわとび」でも、すぐに跳ぶ練習から始める子もいれば、まずは縄に触ることから始める子もいます。

同じ「水泳」でも、泳ぐ前に水に慣れることが大切な子もいます。

同じ「かけっこ」でも、速く走ることより、最後まで参加できることが大きな一歩になる子もいます。

私たちは、一人ひとりの状態や気持ちに合わせながら、その子にとっての「できた!」を見つけていきます。

■活動の魅力
アダプティブワールドの教室には、スタッフだけでなく、学生、社会人、医療・福祉・教育・スポーツに関わる人、まったく別の仕事をしている人など、さまざまなバックグラウンドを持つボランティアコーチが集まっています。

普段の職場や学校、家庭とは少し違う場所で、同じ現場を見て、同じ時間を過ごす中で、自然と人とのつながりが生まれていくのも、この活動の魅力です。

運動指導の経験がある方にとっては、障がいのある子どもたちへの関わり方を学ぶ機会になります。

将来、教員、理学療法士、作業療法士、保育士、スポーツ指導者、福祉職などを目指している方にとっても、実際の現場で子どもたちと関わりながら学べる活動です。

もちろん、専門職を目指している方だけでなく、

「スポーツが好き」
「子どもと関わることが好き」
「地域や社会に関わる活動をしてみたい」
「自分の得意な運動を誰かのために活かしたい」

という方も歓迎します。

教室に来ると、子どもたちだけでなく、関わる大人たちにとっても、少しずつ大切な時間になっていくことがあります。

子どもたちの「できた!」を、一緒に見つけていきませんか?

■この活動はこんな方に向いています
・障がいのある子どもたちと継続的に関わりたい方
・子どもたちの小さな成長を一緒に喜べる方
・自分の経験づくりだけでなく、子どもたちのために責任をもって参加できる方
・スポーツや身体を動かすことが好きな方
・水泳、かけっこ、なわとび、自転車などの運動経験を活かしたい方
・障がいのある子どもたちへの運動指導を学びたい方
・一人ひとりに合わせた関わり方を学びたい方

■この活動はこんな方には向いていません
・就職活動の実績づくりを主な目的としている方
・短期間だけ活動したい方
・継続的な参加が難しい方

私たちが関わるのは、障がいのある子どもたちです。

子どもたちが安心して活動し、少しずつ挑戦していくためには、コーチとの継続的な関わりや信頼関係が欠かせません。

活動を通して経験や学びを得ていただくことは歓迎していますが、自分の実績づくりではなく、子どもたちを支えることを活動の中心に置いてくださる方を募集しています。

■歓迎する経験・スキル
・水泳経験
・陸上、ランニング、マラソン経験
・なわとび、自転車、ボール運動などの運動経験
・子どもへの指導経験
・学校、福祉、医療、スポーツ現場での活動経験
・教員、理学療法士、作業療法士、保育士、看護師などを目指している方
・障がい児支援や特別支援教育に関心がある方

未経験でも大丈夫です。

資格や専門知識よりも、子どもたちと丁寧に関わる姿勢を大切にしています。

■活動内容
・障がいのある子どもたちへの1対1の運動サポート
・水泳、かけっこ、なわとび、自転車、ボール運動などの個別指導
・子どもの状態に合わせた声かけや補助
・活動前後の準備、片付け
・活動後の簡単な記録入力
・スタッフ、保護者との簡単な情報共有
・研修やミーティングへの参加

■活動場所
主に東京都内、埼玉県内、神奈川県内の公園、体育館、プールなどで活動しています。

事務局は東京都稲城市ですが、実際の活動場所は、生徒さんの希望内容や会場により異なります。

■活動頻度
月1回から相談可能です。
土日祝日の活動が中心です。

たくさん活動できる方も歓迎しますが、まずは参加できる範囲から関わっていただければ嬉しいです。

継続して関わってくださる方を歓迎します。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生 いる
  • 20代社会人 いる
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

10名

参加までの流れ
  1. ボランティア応募

    応募後、事務局から個別にご連絡をさせていただきます。

  2. 見学日程調整

    まずは活動見学にいらしてください。日程は事務局とのメールで調整しましょう。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

障がいのある子どもに水泳やかけっこ等を1対1で指導。一人ひとりの「できた!」を見つけるサポート活動です。

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子どもやスポーツが好きで、継続的に関わりたい方。障がい児支援や教育、福祉に関心のある学生・社会人歓迎。

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応募後はまず活動見学から。事務局と日程を調整し、実際の現場の雰囲気を感じてみましょう。

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ただ運動を教えるのではなく、障がいのある子が「できた!」と感じられるきっかけを作ることを大切にしています。

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体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • 交通費支給
  • まずは見学・体験から
  • ボランティア保険団体加入
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

アダプティブワールドの法人活動内容

アダプティブワールドは、障がいのある子どもから大人までを対象に、一人ひとりに合わせたスポーツの場をつくっているNPO法人です。


私たちは、子どもたちに「できる・できない」を先に決めるのではなく、


「どうすれば参加できるか」
「どうすればその子らしく身体を動かせるか」


を大切にしながら、個別指導教室、スキー教室、特別支援学校での授業支援、東京都事業などに取り組んでいます。

取り組む社会課題:『障がい者福祉・介護』