不登校小中学生の居場所づくりボランティア@足立区【週1回】

認定NPO法人カタリバ

基本情報

NPOカタリバは、不登校の小中学生が安心安全に過ごし、やってみたい!を実現できる居場所づくりに取り組んでいます。小中学生が安心できて挑戦できる居場所を一緒に作ってくれるボランティアさんを募集中です!

活動場所

東京足立区

東京都足立区内、東武スカイツリーライン沿線
※事業の特性上、住所・最寄り駅は非公開となっております。
お問合せいただいてもお答えいたしかねますのでご了承ください。

必要経費

無料

交通費支給

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:半年からOK

◎週1回固定曜日(火~金曜日のいずれか)
※火・金曜日に活動できる方優遇
◎最低6か月以上活動してくださる方を募集します。(長期活動歓迎)

注目ポイント
  • 不登校生徒と直接対話し、サポートする経験ができます
  • 不登校生徒の小さいけれど着実な成長に立ち会うことができます
  • 生徒に対し自分の経験や知識を伝える企画を計画することができます
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

◎必須条件:高校卒業以上 または 社会人経験のある方
◎大学生だけでなく、社会人の方の活動実績もあります!

募集人数

5名

参加までの流れ
  1. 書類選考

    応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、Googleフォームのリンクをお送りします。そちらにご入力いただいた内容をふまえ、選考を行います。

  2. 面接

    オンラインにて1時間程度の面接を実施します。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

不登校の小中学生と遊びや食事、学習支援、イベント参加等で交流。子ども達の「やってみたい」を応援する活動です。

詳細を読む

子どもと真剣に向き合いたい方、教育に関心のある方。高校卒業以上の学生・社会人を歓迎。穏やかな環境で活動できます。

詳細を読む

増加する不登校の小中学生が安心して過ごし、挑戦できる居場所を提供。将来の社会的自立を目指す子ども達を支えます。

詳細を読む

活動について

不登校の小中学生に居場所をつくり、一歩目のチャレンジに伴走します。

私たちが目指しているのは『将来社会的自立ができる生徒』を育てること。

そのために学校で経験できるはずだったすべての機会を提供することを目指しています。

(遠足、季節ごとの行事、校外学習、運動会など)


またその土台として、生徒が安心して生活できるよう

一緒に遊んだり、食事を作り食べたり、いろいろなイベント企画をしたり、学習伴走を行ったりしています。


そんな中で生徒達は自ら新たな体験をしたり、自律的に活動に参加できるようになったりと

少しずつ成長を見せてくれるのです。

そんな生徒達の次の一歩を応援できる『居場所作りボランティア』の活動を

ぜひ一緒にしてみませんか?



募集要項

●募集ポジション

不登校の小中学生に居場所をつくるボランティアスタッフ


●具体的な活動内容

・生徒と一緒に遊ぶ(カードゲーム、外遊び等)

・スタッフや生徒と一緒に食事を作り、食べる

・スタッフが企画したイベントの実施(クリスマス会、季節の食事作り、公園でピクニックなど)

・学習伴走(毎回ではありません)


●活動場所

アダチベース Central または North

(東京都足立区内、東武スカイツリーライン沿線)

※住所は活動開始時にお伝えいたします。


●活動期間

6か月~


●活動時間

9:30~14:30


●活動頻度

週1回固定曜日(火~金曜日のいずれか)


●支給金

交通費のみ


●応募資格

高校卒業以上または社会人経験のある方(社会人の方の活動実績もあります)



活動の様子

生徒と一緒に作るお昼ごはん野菜収穫体験












▲生徒と作る昼食     ▲野菜収穫体験












▲季節のイベント     ▲プラバンでキーホルダー作り



ボランティアに関するQ&A

Q、教育未経験ですが問題ないでしょうか?

A、全く問題ありません!塾講師などの経験をお持ちの方ももちろんいらっしゃいますが、未経験の方も活動されています。特別なスキルは不要ですし、困ったことがあれば職員と相談しながら進めていきますのでご安心ください。


Q、学力には自信がないので教えられるか不安です…

A、こちらも問題ありません。

学習支援はメインの活動ではないため、実施しない日も多く、

実施する場合も小学生程度の内容がほとんどです。

また、学習支援への関心度によって、お任せするかどうかご相談します◎


Q、履修の関係で固定曜日に入れるか不安です。

A、基本的に週1回固定曜日での活動をお願いしています。

ですが、曜日の変更はその都度相談可能です。また、テスト期間や実習期間などで一定期間お休みする場合は、別日に振り替えるなど相談しながら調整が可能です。

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

スタッフ・生徒合わせて5人~10人という小規模な活動ということもあり、

穏やかでアットホームな雰囲気です。

そのため、ひとりひとりの生徒とじっくり向き合うことができます。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 資格・スキルを活かせる
  • 交通費支給
  • 平日中心
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

カタリバの法人活動理念



■VISION(実現したい社会)

どんな環境に生まれ育っても、未来をつくりだす力を育める社会


■MISSION(私たちの使命)

意欲と創造性をすべての10代へ


予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が、すべての子に必要です。


しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない、意欲と創造性を育む「きっかけ格差」が広がっていると感じています。NPOカタリバは、すべての10代が意欲と創造性を育める未来を目指して、様々な活動に挑戦していきます。






カタリバの法人活動内容

・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供

・被災地の放課後学校の運営

・災害緊急支援

・地域に密着した教育支援

・困窮世帯の子どもに対する支援

・外国ルーツの高校生支援

・不登校児童・生徒に対する支援

・子どもの居場所立ち上げ支援 など


活動実績

2000年
大学生の代表今村と共同創業者の三箇山が出会う

2000年

夏の海辺で二人が対話する中で、ナナメの関係をベースにコミュニケーションによって心に火を灯すカタリバのコンセプトが生まれる。


2001年
六本木のみなとNPOハウスを間借りしてNPOカタリバスタート

2001年

初の「カタリ場」授業を高校2校の文化祭で実施。たった30分の大学生とのおしゃべりで高校生の表情がみるみる変わり、魔法のように元気になっていったことが手応えに。


2003年
「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート

2003年

イベント型では一部の高校生にしか届けることができないと、授業枠を使った「出張授業カタリ場」を初実施。その後「出張授業カタリ場」の事業展開がスタート。


2006年
東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)取得

2006年

2007年
青森県・沖縄県など他地域へのカタリ場プログラムのノウハウ提供開始

2007年

2009年
カタリバ大学開校

2009年

2010年
「『カタリバ』という授業」(上阪徹、英治出版)出版

2010年

カタリバ立ち上げ時のエピソードや、高校生の目の色を変える「カタリ場」の熱気、収益化の課題などを深く書いていただく。


2011年
宮城県女川町に「コラボ・スクール女川向学館」オープン

2011年

岩手県大槌町に 「コラボ・スクール大槌臨学舎」オープン

2011年

3月、東日本大震災発生

2011年03月11日

カタリバ卒業生たちも含めて取り組んだ街頭募金。3日間で集まった約500万円の寄付先を探しに、代表の今村が東北へ。そこで、行方不明になった両親を探しながら、周りの子どもたちの面倒をみる高校生と出会う。被災地の子どもたちが未来をつくれる居場所が必要だと、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」のコンセプトが生まれる。


2012年
初めての全社会議@高円寺本部事務所

2012年

これまで東京の拠点を軸に活動していたカタリバが、東北2拠点と東京1拠点の合計3拠点に増えたことで、全員が顔を合わせる機会をつくろうと全社会議がスタート。


2013年
東京都より「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得

2013年

高校生マイプロジェクトがスタート

2013年

「支援される側から、今度は自分たちが町のためになにかしたい」という被災地の高校生の声から、地域や身の回りの課題を解決するためにプロジェクト活動に取り組むマイプロジェクトがコラボ・スクール大槌臨学舎でスタート。


「全国高校生マイプロジェクトアワード」のスタート

2013年

東北の子どもたちが他地域の高校生と出会う、他流試合の機会をつくろうと、第1回「全国高校生マイプロジェクトアワード」を開催。この時はエントリーの一般公募はせず、高校生18名が東京に集まり開催。


2014年
プロジェクト型学習「マイプロジェクト」の 全国展開スタート

2014年

マイプロジェクトに取り組む経験は、被災地だけでなく、全国の高校生に必要だと考え、全国から73名の高校生が集まりマイプロジェクトをつくる「鎌倉カイギ」を開催。マイプロジェクト実行委員会の原型となる、伴走者たちの出会いが生まれる。


2015年
中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」オープン

2015年

被災地だけでなく、放課後に思春期世代のための新しい居場所が全国に必要だと、東京都文京区より委託を受け中高生の秘密基地「文京区青少年プラザb-lab」をオープン。


島根県雲南市で「おんせんキャンパス」オープン

2015年

そこにしかない地域の資源をいかした、ここだからできる教育を実現しようと、島根県雲南市教育委員会より不登校支援と社会教育事業の委託を受け「おんせんキャンパス」をオープン。


2016年
熊本県益城町に「コラボ・スクールましき夢創塾」オープン

2016年

東京都足立区に「アダチベース」オープン

2016年

子どもたちのもう一つの家として、心の安心安全基地をつくることで、どんな環境に生まれ育った10代も意欲と創造性を育める未来を実現しようと、足立区子どもの貧困対策課より委託を受け「アダチベース」をオープン。


島根県益田市教育委員会に「ライフキャリア教育コーディネーター」を配置

2016年

対話型キャリア学習プログラムカタリ場を地域全体で行い、学校と地域社会をつなぐことで社会に開かれた学校を実現するコーディネーターを教育委員会に配置。


神奈川県川崎市と連携した「川崎ワカモノ未来PROJECT」がスタート

2016年

川崎市在住または在学の高校生が、自分が住んでいる・通っている街「川崎市」を、高校生ならではの視点でより良く変えていくマイプロジェクトをつくる。アイディア出しのワークショップ、高校生によるアクション、成果発表の3つのプログラムを行う3ヶ月のプロジェクト。


4月、熊本地震発生

2016年04月16日

コラボ・スクール女川向学館に通っていた生徒の保護者の方からのメッセージに背中をおされて、熊本での教育ニーズ調査活動を開始。教育委員会や学校と対話をしながら必要なサポートの形を模索。


2017年
福島県立ふたば未来学園高校に「高校支援コーディネーター」を配置

2017年

学校に常駐しリーダーの右腕として、カリキュラムの改善を行いながら、生徒たちの探究活動を促進するコーディネーターをふたば未来学園高校に配置。


福島県立ふたば未来学園高校内に「コラボ・スクール双葉みらいラボ」オープン

2017年

生徒たちが自分の未来を探す拠点となる、学校の中にある新しい居場所をオープン。先生方と連携しながら探究的な学びのサポートも実施。


雲南市高校魅力化プロジェクトがスタート

2017年

島根県立三刀屋高校、島根県立大東高校に「高校支援コーディネーター」「探究支援コーディネーター」として職員を配置し、雲南市高校魅力化プロジェクトが本格始動。


岩手県大槌町教育委員会の「教育専門官」として職員を配置

2017年

教育政策に関わり、行政・学校・地域を対話で繋ぐ役割を担う、教育行政支援の取り組みがスタート。


2018年
2つ目の「アダチベース」オープン

2018年

足立区子どもの貧困対策課より困難を抱える子どもたちの支援事業の委託を受け北部に2つ目の「アダチベース」をオープン。行政や地域との連携も深め、足立区に住む困難さを抱えた子どもたちにより多くリーチできる体制に。


西日本豪雨子どもサポートの活動実施

2018年

西日本豪雨によって特に住居被害が大きかった岡山県で、教育行政支援や、避難先がバラバラな被災した子どもたちへのアウトリーチ活動、地域の高校とパートナーシップ協定をむすんだ高校支援の取り組みを現地の団体と連携しながら実施。子どもたちが学校に通えるようになるまでをサポート。


2021年
2019年以降も、続々と新規事業の立ち上げを行っています!

2021年

・災害時子ども支援「sonaeru」

・外国ルーツの高校生支援プロジェクト

・カタリバオンライン for Kids / for Teens

・キッカケプログラム

・みんなのルールメイキングプロジェクト

・オンライン不登校支援「カタリバセンター」 など