【プロボノ募集/団体内システム企画・運用】貧困削減・こども支援等に取り組むNPO

認定NPO法人 Living in Peace

基本情報

社会課題の解決に関心があり、これに取り組む組織をITの側面からサポートしたい人を募集しています。
主な活動は組織内のITツール・システムの導入推進~運用管理や自動化スクリプトの開発・保守です。

活動場所 フルリモートOK

東京中央区 日本橋兜町5-1 兜町第1平和ビル (地図)アクセス茅場町駅 徒歩5分

オンラインのみでも活動可能です。
事務所は都内にあり、ミーティングやイベントなどをオフラインで開催する場合もあります。

必要経費

無料

参加に当たっては、入会費3,000円・年会費5,000円を頂戴します。
(学生は年会費無料)

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:1年からOK

■頻度
・システム:毎週ミーティングが1時間程度、作業が毎週1~2時間程度
・事業(プロジェクト)活動:毎週ミーティングや作業が、3~5時間程度
 ※プロジェクトへの参加を推奨

■活動時間
・全員が本業を持ちながら活動しているため、週末または平日夜の活動

■期間
・1~3年程度継続して活動いただける方の参加をお待ちしておりますが、本業等の都合により応相談

注目ポイント
  • 「ITを使って組織をよりよくするには?」をゼロから考えられる環境です!
  • 業務経験を問わず様々なバックグラウンドを持ったメンバーが活動しています。 
  • 本業・学業と並行して活動しているメンバーで構成されているため、相互に助け合いながら継続的に活動可能です。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生


※お持ちのITスキル・経験に応じて、チーム内でタスク内容を相談しながら担当いただきます
・ITツール関する基礎的な知識をお持ちの方
 - 団体内のITツール:Slack、Google Workspace、Zoom、Notionなど
・ITを活用して組織の活動を推進してみたい方
・組織にとって最適なIT活用の方針を考えられる方
・社会課題の解決に関心があり、主体的に活動できる方
 (IT以外の領域でも活動いただきます ※募集詳細参照)

【歓迎】
・プログラミング経験(実務、趣味問わず)
 言語:Google Apps Script
・情報システム担当としての業務経験

一緒に活動する人の年齢層について

  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜

募集人数

3名

参加までの流れ
  1. 1

    システムチームミーティングの見学

    まずは一度システムチームの定例Mtgにご見学ください。 申し込み後オンラインMtgのURLをご案内いたします。

  2. 2

    プロジェクトミーティングのご見学

    ご自身の興味あるプロジェクトミーティングへ3回以上のご見学をお願いしております。詳細はHP掲載の見学者向け資料をご確認ください。

  3. 3

    入会手続き

    入会に向けて一度面談をもうけさせていただきます。 こちらはミーティング内で詳細をご案内いたします。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

NPOの活動をITで支える仕事。ITツールの導入・運用管理や、業務を自動化するスクリプトの開発・保守を行います。

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活動は主に週末や平日夜。週1時間のミーティングに加え、週1〜2時間程度の作業が目安です。本業との両立も可能。

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ITスキルを活かして社会課題解決に貢献したい方。Slack等のツール知識があり、主体的に活動できる方におすすめ。

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まずはオンラインのチームミーティングを見学。その後、興味のあるプロジェクトを見学し、面談を経て入会となります。

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ITの力で組織の生産性を向上させ、メンバーが社会課題の解決に専念できる環境を作ることを目指しています。

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■認定NPO法人Living in Peace

私たちは、全てのメンバーが仕事などの本分を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動している認定NPO法人です。

大きく以下3つの事業を運営しています。

①マイクロファイナンスプロジェクト(海外のマイクロファイナンス機関の支援)
②こどもプロジェクト(日本の児童養護施設・社会的養護下の子どもたちへの支援)
③難民プロジェクト(日本に居住する難民の就労・日本語学習支援)

私たち人事チームは、それら3つのプロジェクトを横断するチームとして、各プロジェクトの活動を人事・総務面から支える仕事をしています。

※Living in peaceの活動についての詳細は、末尾の「法人情報」をご確認ください。


■ITシステムチームの主な業務内容

ITシステムおよびツールの最適な利活用を通じて、組織の生産性を飛躍的に向上させ、メンバーが社会課題の解決に専念できる環境を構築することが私たちの役割です。


これまでは、内部のIT知識・スキルを持つ有志が自主的に集まり、Google Apps Scriptなどを用いた簡易スクリプト開発によるバックオフィス業務支援や、システム更改などを実施してきました。


しかし、IT戦略、セキュリティ体制など、検討・改善すべき課題は山積みです。

そこで、知識や経験を持つ新たなメンバーをお迎えし、よりスピード感を持って組織内のIT課題解決を推進したいと考えています。アイディアを出し合い、改善を力強くリードしていただける、主体的なメンバーのジョインをお待ちしています!


■具体的な活動内容


 ✓団体内ITシステム改善の企画

 ✓バックオフィス業務の効率化

 ✓事業活動におけるルーティン業務の自動化

 ✓セキュリティ管理

 ✓団体内ITシステムの運用・保守 …など

 ※団体ホームページは、広報チームの担当となります。また、開発は外部委託のため、対応の必要はありません。


■活動スタイル

Living in Peaceはメンバー全員が本業を持ちながら活動するプロボノ集団です。

本業と両立できるよう、主に週末や平日の夜の時間を使って活動を行っています。

リモートでの活動(オンラインミーティングや、Slack・メールでのやりとり)が中心で、海外から参加しているメンバーもおり、場所や時間に縛られることなく活動が可能です。

システムチームメンバーは現在4名程度です。現在のシステムチームメンバーは、

①マイクロファイナンスプロジェクト(海外のマイクロファイナンス機関の支援)
②こどもプロジェクト(日本の児童養護施設・社会的養護下の子どもたちへの支援)
③難民プロジェクト(日本に居住する難民の就労・日本語学習支援)

で活動しながら、システムチームとしてバックオフィス業務も行っています。

※システムチーム専属でのご応募も可能です。

体験談・雰囲気

特徴
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • 資格・スキルを活かせる
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

Living in Peaceの法人活動理念

Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準 (Code on Contact) を大切にしています。


Living in Peaceの法人活動内容

社会のことも、私事(しごと)に。


私たち認定NPO法人Living in Peaceは、すべてのメンバーが仕事や学業などの本業を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動しています。社会の可能性を信じ、立場によらずその変革も「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指します。


次の事業の運営、立ち上げを行っています。


1. 途上国で貧困に生きる人々に金融アクセスを提供する「マイクロファイナンスプロジェクト」

2. 社会的養護下の子どもたちの環境充実や、キャリア支援に取り組む「こどもプロジェクト」

3. 日本国内に逃れてきた難民の社会的自立を支援する「難民プロジェクト」

4. 気候変動に伴う農業者の貧困解決を目指す「グリーンビジネス」(新規事業)

5. 困窮家庭の子どもの体験格差の解消と多様性教育に挑む「おでかけリップ」(新規事業)


活動実績

2007年
「Living in Peace」結成

2007年

4名の有志による「貧困の終焉のための勉強会」をきっかけに Living in Peaceを結成。

2009年
マイクロファイナンスプロジェクト・こどもプロジェクト発足

2009年

NPO 法人格を取得


マイクロファイナンスプロジェクト

日本初のマイクロファイナンスファンドを企画。カンボジア第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。


こどもプロジェクト

児童養護施設「筑波愛児園」へ訪問。翌2010年に、児童養護施設の建て替え支援事業とキャリアセッション事業を開始。

2012年
認定 NPO 法人の認定取得

2012年

マイクロファイナンスプロジェクト

ベトナム第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。


こどもプロジェクト

児童養護施設「筑波愛児園」の建て替え支援を実施。

2018年
​難民プロジェクト発足​

2018年

代表理事を創業者から交代


こどもプロジェクト(関西)

永和町拠点が奈良県大和高田市に完成。


難民プロジェクト

難民学生の就職支援を開始

2020年
インドネシアのコーヒー農家支援開始

2020年

インドネシアのsure.coの共同事業を開始。のちにグリーンビジネス支援事業として立ち上げ。

2023年
体験格差解消プログラムのトライアル開始

2023年

コロナ禍の外国籍の子育て世帯に対する緊急支援をきっかけに、体験格差解消を目的とした「おでかけ」体験プログラムをトライアル開始。