「あおとこども食堂」こどもと一緒に遊んだり学びを支援するボランティア募集!

特定非営利活動法人レインボーリボン

基本情報

「あおとこども食堂」は赤ちゃん、未就学児、小中学生、親御さんが遊びコーナー、学びコーナーで高校生・大学生・社会人ボランティアと楽しい時間を過ごし、調理ボランティア手作りの無料のお弁当を持ち帰ります。

活動場所

東京葛飾区 東京都葛飾区青戸3-14(UR青戸第一団地14号棟隣 第一集会所) (地図)

青砥駅より徒歩5分

必要経費

無料

活動日

1日限り

毎月第2・第4土曜日(変更の場合あり)
遊びコーナー&学びコーナー:冬期午後2時~6時、夏季午後2時30分~6時30分
ボランティア体験後、継続してご参加いただける方はボランティアのLineグループに招待いたします。
毎回、実施日の1週間前に参加できるボランティアを募集します。

注目ポイント
  • 子どもたちはボランティアと遊ぶのが大好き♪
  • 「ものづくり体験」や「手話うたライブ」など、イベントも盛りだくさん。
  • ボランティアも手作りのお弁当、寄付のお野菜などお持ち帰りできます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

★レインボーリボンのモットーは「誇りあるボランティア活動」です。できる時に、やりたいことを、楽しく、肩の力を抜いて「70%の力で」!できない人、できないことを責めない。笑顔の自分に誇りを持って、自分とは違う価値観をもった多様な仲間と楽しく活動しましょう!

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いる
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 多い
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる

募集人数

2名

参加までの流れ
  1. 事前案内

    応募メッセージに返信の形で公式Lineアカウントをご案内します。 公式Lineメッセージにてボランティア参加の注意事項等をお送りします。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

子ども食堂で、赤ちゃんから中学生までの子ども達とゲームで遊んだり、学習支援をしたりします。親御さんの話し相手になることも。

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「70%の力で」をモットーに、できる時に楽しく活動したい方。多様な仲間と笑顔で関わりたい方におすすめです。

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応募後、メッセージで公式LINEアカウントをご案内します。参加の注意事項などをLINEでお送りしますのでご確認ください。

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赤ちゃんから親御さんまでがボランティアと楽しく過ごせる子ども食堂。調理ボランティア手作りの無料お弁当も提供します。

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赤ちゃんから中学生、時には高校生までの子どもたちが遊びに来ます。
一緒に遊んだり、親御さんの話し相手になってくれるボランティアを募集しています。

遊びコーナーではトランプ、かるた、ボードゲームなどでボランティアと一緒に遊びます。

経済的な事情で塾に通えない子どもの学習支援ができる大学生ボランティアも募集しています。
注意事項等、詳細をお知らせしますので、ご連絡ください。

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

8月22日の「あおとこども食堂」は、子ども40人、保護者22人、ボランティア27人の合計89人が参加。お弁当は100食の提供でした。

室内では工作コーナー、粘土コーナーで子どもたちが素晴らしい作品を作っていました(^^)

グラウンドで遊んでいた子どもたちは雨でしぶしぶ室内に引き上げましたが、降り出したとたんにものすごい豪雨で、その後、自転車でやってきた親子はびしょぬれ…(>_<)

暑さと雨で、過酷なお天気でしたね…

新聞ビリビリコーナーはいつも通り、盛り上がっていましたよ~

ビリビリの山に人を埋めるのが面白いようです(^_^;)

お弁当は玉ねぎ、きのこ、トマトたっぷりのシーフードカレーとターメリックライス♪

お土産はパナソニックファーム立石様ご寄付のビタミン菜、ベビーリーフでした (^^)

あおとこども食堂は葛飾区子ども・若者支援活動費助成、皆さまからのご寄付によって運営しています。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • まずは見学・体験から
  • グループで参加できる
雰囲気
  • テンション高め
  • 真面目・本気
  • 外国人もいる
男女比

男性:20%、女性:80%

法人情報

レインボーリボンの法人活動内容

・こども食堂/フードパントリー

「こども食堂」という絶妙なネーミングは、2012年東京都大田区で「気まぐれ八百屋だんだん」を営んでいる近藤博子さんが命名したものです。

2013年には「子どもの貧困対策法」が成立するなど、子どもの貧困問題への関心は高まっていましたが、私たちにはどうすることもできない、ただ心を痛めるしかない社会問題と思われていました。

2014年、NHKの人気番組「あさイチ」に「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」の栗林知絵子さんが出演したことで、「こども食堂が子どもの貧困問題を解決する切り札になるのではないか」、「自分にもできるのではないか」という機運が一気に高まりました。

レインボーリボンも全国的なムーブメントが盛り上がる中で、「あおとこども食堂」、「パルこども食堂」、「よみかき宿題こどもカフェ@なぎ」という3つのこども食堂を立ち上げました。その後、2020年のコロナ危機を経て、現在は、第2・第4土曜日に「おおとこども食堂」を、第1・第3土曜日に「フードパントリー」を運営しています。


・PTAイノベーション

子どもたち、親たちにとって最も身近な非営利団体がPTAです。

PTAに対する「強制的」「負担が大きい」というマイナス・イメージを払拭し、親と先生が子どもの幸せのために力を合わせる「誇り高いボランティア活動」というポジティブ・イメージに変えたい!

PTAをラクに楽しく、子育て家庭の孤立を防ぐ「居場所」にイノベーションするお手伝いをします。


・いじめ防止

レインボーリボンは小中学生対象の「いじめ防止教室」を実施しています。
自分の気持ちを大切にしながら、表現方法や感情コントロールを意識づけ、周囲とのコミュニケーション・スキルを身につける授業です。

活動実績

2006年
小学校PTA広報部をきっかけに活動を始める

2006年

東京都葛飾区の公立小学校PTA広報部の仲間が3学期号企画として「外国人ママの本音座談会」を実施

2014年
NPO法人登記

2014年04月

2016年
「あおとこども食堂」オープン

2016年

「パルこども食堂」オープン

2016年04月

2017年
「よみかき宿題こどもカフェ@なぎ」オープン

2017年12月