【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!

認定NPO法人生態工房

基本情報

ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。

活動場所

東京練馬区 1−1 光が丘公園 バードサンクチュアリ (地図)

バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。
光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利。公園は駅近でショッピングモールを通って歩くと広場があり、バードサンクチュアリが見えてきます。
アクセス:交通都営地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩8分、
東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」
(東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩15分
駐車場(有料・1時間まで400円、251台まで)

必要経費

無料

活動日
  • 2026年10月24日(土)
  • 2026年11月28日(土)


10月24日(土)10:00~12:00<外来草本の抜き取り> *定員に達しました
11月28日(土)10:00~12:00<ササ刈りなど>

◎予定
12月26日(土)10:00~12:00<外来植物の抜き取り、落ち葉かきなど>
2027年1月23日(土)10:00~12:00<落ち葉かき、しがら柵補修など>
2027年2月27日(土)10:00~12:00<しがら柵補修、落ち葉かきなど>
2027年3月28日(日)10:00~12:00<外来植物の抜き取りなど>

注目ポイント
  • 光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利
  • 活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
  • ボランティア参加の後、午後には光が丘公園で四季折々の散策も楽しめます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア

どなたでも参加できます(小学三年生以下は保護者の方とご一緒に)

募集人数

30名

参加までの流れ
  1. 事前案内

    activoへの応募で参加登録が完結します。応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細や当日の集合場所を送ります。ご確認をお願いいたします。

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

光が丘公園の草はらで、在来植物を守る保全活動。外来植物の抜き取りやササ刈り、落ち葉かきなどを行います。

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10時に集合し、外来植物の抜き取り等の作業を行います。活動は12時に終了予定で、少雨でも実施します。

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どなたでも参加OK!特別なスキルは不要です。小学3年生以下のお子様は、保護者の方と一緒にご参加ください。

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事前の申し込みは不要です。当日は作業できる服装で、直接集合場所へお越しください。どなたでも大歓迎です。

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練馬区最大の草はらと、そこに生息する100種以上の在来植物や貴重な野生生物を未来に残すための保全活動です。

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事前申込不要ですので、現地までお越しください。

複数名での参加も大歓迎です!

※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。

※小学三年生以下の方は保護者同伴でご参加ください


◆持ち物
作業できる格好でお越し下さい。

あれば軍手。

※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。

光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。

すすき原っぱ 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。

守らなければ、消えてしまう原っぱ

すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。

すすき原っぱ概要





【参加者募集】草はらの日 9月26日

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日時:2026年9月26日(土)
10:00~12:00(少雨実施)

内容:外来植物の抜き取り

集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前

参加費:無料
※小学3年生以下の方は保護者同伴でご参加ください

持ち物:野外で活動できる服装(長袖をおすすめ)
帽子
あれば軍手(貸出あり)
飲み物

事前申込は不要

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9月の作業は、外来植物の抜き取りを行います。メインのターゲットはアレチヌスビトハギです。北アメリカ原産で、9月頃からピンク色の花を咲かせはじめ、10月には実を付けます。種を残す前に皆で抜き取ってしまいましょう。

P9273294               放置すると大量にくっつく実を付ける厄介者です



特別な装備は不要、野外で動ける格好であればOKです。帽子は忘れずに被りましょう。
沢山のご参加お待ちしております。

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気


<過去実施内容①> 9月草はらの日

9月27日(土)に草はらの日を開催しました。朝から小雨が降るコンディションで、少雨決行となっているけれどやるのかな・・・?と悩みながらも参加してくださった方がなんと13名も。
「今日はスタッフだけでも作業しよう!どうしても今抜いておきたい植物がある・・・」と思っていたので、大感謝です。

この日は外来植物の抜き取りでした。メインターゲットは「アレチヌスビトハギ」です。

アレチヌスビトハギ_結実                   アレチヌスビトハギの花と実



ちょうど紫色の小さな花が咲き、結実しているものも見かける時期。種子が落ちる前に抜いてしまいましょう。
草はらを歩いていると、サングラス型の緑色のマメがくっつきませんか?それが、アレチヌスビトハギの種子です。
すすき原っぱのアレチヌスビトハギは毎年抜いているのですが、抜き残りがくっつき虫と化して分布を拡げてしまいます。
この日は西区のアレチヌスビトハギを抜きました。

IMG_2184のコピー                ツルツル素材のレインウエアにもくっつく!



一本も残さず!な場所を拡げていこうと、集中して取り組んだ結果です。

IMG_2187                        達成感!



とはいえ、全部を抜き尽くしたわけではなく・・・戦いはまだまだ続くのでした。

雨の中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回は10月24日(土)です。外来植物の抜き取りが続きます。お天気に恵まれますように。またお待ちしています。



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<過去実施内容②> 8月草はらの日



8月22日(土)に草はらの日を開催しました。
この日はなんと総勢43名がすすき原っぱに集合!真夏の蒸し暑さの中、今年2回目の刈り取った草の運び出しで汗を流しました。

ススキやチガヤ中心の草地植生を維持するため、刈り取りは年2回行っています。刈った草は多様な在来植物が生育しやすい、貧栄養な土壌を保つために原っぱに隣接した堆肥場に運び出します。

2,3日前までに刈っておくことで、草はカラカラに乾き、軽くなっています。
この草を大きな竹熊手でかき集め、リヤカーとブルーシートを駆使して堆肥場に運び出しました。

20260822作業                    まとめて一気に運びます!



集まった力で、なんと午前中で東区・中央区・西区の運び出しを終えることができました。
同時進行で、10名ほどの別チームを結成し、外来植物、キクイモなどの抜き取りも行いました。

集合写真20260822                    暑い中お疲れさまでした!



来月は9月26日(土)、アレチヌスビトハギなど外来植物の抜き取りを予定しています。
ご参加をお待ちしています





特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • 親子で参加できる
  • グループで参加できる

法人情報

生態工房の法人活動理念


  1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。

  1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。

  1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

生態工房の法人活動内容


①武蔵野の自然再興

  • ・かいぼりによる水辺の生物多様性の回復
  • ・外来生物防除の実践
  • ・草地や雑木林の保全と再生

②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興

  • ・シナイモツゴ生息地の農村生態系の維持、再生(長野市)
  • ・ニホンイシガメの保全と生息環境の再生(東京都)

③生物多様性保全活動の支援

  • ・市民、行政、団体等による協働の運営
  • ・外来生物防除や自然再生に関する技術支援

④生物多様性の普及啓発

  • ・自然系施設の管理
  • ・ツールや関連グッズの製作
  • ・講座、シンポジウム、イベント等の企画運営

活動実績

1998年
​自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立

1998年04月

自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。

2002年
特定非営利活動法人(NPO法人)認証

2002年06月

内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。

2010年
認定NPO法人(旧制度)認定

2010年05月

国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

2014年
認定NPO法人認定

2014年10月

東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

以降、5年ごとに認定更新中。