日光街道の文化・歴史の魅力を学び、次世代に残る新たなモノを創作していく仲間募集

一般社団法人日本ES開発協会

基本情報

日光街道を歩きながら学び巡る活動「太陽のもとのてらこや」でご縁の生まれた各地の魅力あるモノを次世代へ残していくためのこころみのメンバーを募集します

活動場所

東京台東区

活動フィールドは日光街道(栃木〜群馬・茨城〜埼玉〜東京)、運営事務局は浅草です。ミーティングはご自宅等からリモートで参加いただくことも可能です。

必要経費

無料

※学生の皆さんには、フィールドワークを行なう際の現地までの交通費について、一部補助あり

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:半年からOK

注目ポイント
  • 地域の文化・歴史を学びながら、独自の作品・製品を作り出すプロセスを経験できる
  • 活動を応援してくださっている地域の方々や企業・団体等とコミュニケーションをとりながら一つのモノを創り上げることができる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

⚫︎日光街道の地域から生まれた素材を活かしたオリジナルの作品の企画・制作に参画いただける方を募集
・日光街道の文化・歴史を学ぶフィールドワークに参加必須
・当協会に所属するメンバーとの定例ミーティング(月一回/オンライン)に参加必須
・地域を捉える共通のまなざしをもってものづくりに挑みたいので、学びの場(読書会、フィールドワーク等)を共にすることを大切にしています。

「地域を舞台にはたらくワクワクの根っこを育む」をコンセプトに活動していますので、「地域」「はたらく」に関する興味・好奇心をもち、多様な地域のひとたちから学んでみたい・つながりを大切に暮らしていきたいと考える方と共に活動したいと考えています。
また、活動の舞台である日光街道という地域への愛着・誇り・おもいがある方に参画いただければと思います。

スキル
  • デザイン
  • Web・アプリ制作
  • 写真撮影/画像編集
参加までの流れ
  1. オンライン面談

    応募時に登録いただいたアドレスに、面談候補日などご連絡致します。日程調整の上、Zoomにて面談を行ないたいと思います

  2. リアルでお会いする

    オンライン面談を経て、お互いに了解となったら、一度リアルでお会いして詳細スケジュールなど打ち合わせできればと思います。(お会いする場所は、私たちの協会事務局がある台東区にて)

  3. 活動メンバーとして参画

    活動をスタートします

活動への参加

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

日光街道を歩き、歴史や文化を学ぶフィールドワークに参加。地域の素材を活かしたオリジナル作品の企画・制作をします。

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「地域」や「はたらく」に興味があり、多様な人との繋がりを大切にしたい方。日光街道に愛着がある方大歓迎です。

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日光街道で生まれた魅力あるモノを次世代へ。地域を舞台に「はたらく」ことのワクワクの根っこを育む活動です。

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日光街道を舞台とした経験学習プログラム「太陽のもとのてらこや」や、宿場町のひとつである春日部でのおまつり「グリーンフェス」、子ども・若者たちの社会参画プログラム「はたラボ」などの活動をスタートして、そろそろ二十年が経とうとしています。毎年、日本橋から日光東照宮までの道を歩き、21の宿場町をはじめとするさまざまな街道沿いのまちを巡り、お会いしてきた多様な”カッコよく働くおとな”の皆さんのお話を聴いている中で、私たちは「道やまちで育まれた文化・魅力を次世代に残していきたい」というおもいを年々強く抱くようになりました。

「道やまちで育まれた文化・魅力」とは、地域活性という言葉では表現しきれない、「ここで暮らす誇り」「生まれたまちへの愛着」「土地とのつながり意識」といった、数字では表しづらいものだけれど、長い土地の歴史の中で、ひとのい営みと共に着実に育まれてきた大切な財産です。

私たちには特別なスキルはなく、ただただ「歩く」ことと「関心をもって知る」ことでしか、それらの文化・魅力の意義をあらわすことができないのですが、ここ数年さまざまなご縁をいただき、「日光街道 浮世絵ポストカード」や「桐木くずを盛り込んだバッジ」を作ってきました。そこには、作り手である職人さんや、新たな表現のしかたにチャレンジしてくださった方など、多くの方との「物語」があります。そして、そのような文化的なものが日光街道で生まれた歴史的背景もあります。

毎年こうやって歩き続けてきたことで出合ったさまざまな資料や見聞のおかげで「知った」からには、今度はわたしたちが、次世代のためにそれらを何かのかたちで残していかねば、というおもいを強くし、今回このプロジェクトを立ち上げました。

ここから、ポストカードやバッジを更に多くの方に手に取っていただきつつ、「桐箪笥(春日部の伝統工芸)」などの文化的価値・魅力を新たなかたちで表現していくことに挑戦していきたいと思います。


<日光街道の地域から生まれた素材を活かしたオリジナルの作品の企画・制作に参画いただける方を募集>

「地域を舞台にはたらくワクワクの根っこを育む」をコンセプトに活動していますので、「地域」「はたらく」に関する興味・好奇心をもち、多様な地域のひとたちから学んでみたい・つながりを大切に暮らしていきたいと考える方と共に活動したいと考えています。

また、活動の舞台である日光街道という地域への愛着・誇り・おもいがある方に参画いただければと思います。

・日光街道の文化・歴史を学ぶフィールドワークに参加必須

・当協会に所属するメンバーとの定例ミーティング(月一回/オンライン)に参加必須

・地域を捉える共通のまなざしをもってものづくりに挑みたいので、学びの場(読書会、フィールドワーク等)を共にすることを大切にしています。


体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 活動外交流が盛ん

法人情報

日本ES開発協会の法人活動理念

「日本の未来の"はたらく"を考える」

この言葉を合言葉に、2008年有限会社人事・労務が母体となり、社会保険労務士・キャリアコンサルタントを中心に「日本ES開発協会」を立ち上げました。

この世を歩む多くの人たちが通る"はたらく"という道。その道は、ある者にとっては短く、ある者にとっては長くもあります。総じて言えることは、決して楽な道ではないということです。

それにも関らず、"働く"の本当の意味を考える機会が少なすぎる。もっと若者たちに"働く"を考えてもらいたい、本当の姿を知ってもらいたい。そこで、私たちは、日本の未来の"はたらく"を、特に、次世代を担う若者たちに、自分自身で体感し、経験することを通して考えてもらいたい!そのような信念から、ES(Employee Satisfaction:人間性尊重)を軸に、経営者・社会保険労務士、行政書士、キャリアコンサルタント等の専門家が集まり組織化しました。

次世代を担う子供たちの未来へ、「おかげさま」「ありがとう」「どういたしまして」など日本の誇り高い美しい仕事観を残し、伝えていく活動を行い、日光街道を舞台としたGood job プロジェクトや、日本各地の企業や商工団体、学校機関と連携した活動を通して、「人に地域に環境にやさしい持続可能な社会」を実現し、ミッションをもった「カッコイイ大人」を増やすことを目指しています。

日本ES開発協会の法人活動内容

●Good job プロジェクト(グリーンフェス、日光街道 太陽のもとのてらこや)の運営

●地域企業と若者たちをつなぐ「はたらく体験プログラム」の運営

●子どもたちのお仕事体験「はたラボ」の運営

●「CAP(コミュニティ支援プログラム)」の運営

取り組む社会課題:『地域活性化』