超福祉の学校@YCC代々木八幡コミュニティセンター 運営ボランティアスタッフ募集
NPO法人ピープルデザイン研究所
基本情報
障害の有無にかかわらず、共に学び生きる共生社会の実現を目指し、2018年より実施しているフォーラムイベント「超福祉の学校」。その出張版イベントを開催します。
| 活動場所 |
東京渋谷区 代々木5丁目15 代々木八幡コミュニティセンター (地図)アクセス代々木八幡駅 徒歩4分 |
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| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
====================================================== 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
10名 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
超福祉の学校@YCC代々木八幡コミュニティセンターとは
ダイバーシティ&インクルージョンな社会づくりを、渋谷発で全国で展開しているNPO法人ピープルデザイン研究所。従来型の福祉を飛び越えた「超福祉」のビジョンのもと、人々の意識と行動に変容を起こしながら、社会を変えるための活動を続けています。「超福祉」とは、障害のある方が「すごい!」「かっこいい!」と憧れを持ってみられる社会と、そのように人々の意識に変容が起きること。渋谷では渋谷区共催で、世界中からデザイン性の高い福祉機器を集めて展示する「超福祉展(正式名称:2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展)」を2014年から2020年まで開催し、日本のみならず世界各地から30万人以上の来場者を集めました。2021年からは、さらに社会を変えていくためには何が必要かを、みんなで考えて学ぶ「超福祉の学校@SHIBUYA」を開催しています。そのイベントの中で、公園・図書館・美術館・博物館などの公共空間を混在させた、全く新しいインクルーシブな "室内型公共空間" のあり方を提示する 「超福祉の図書館」 という展示体験イベントを開催しており、この度YCC代々木八幡コミュニティセンターでも地域に密着した形で実施させていただくことになりました。
「超福祉の図書館」は、単なる遊び場ではありません。インクルーシブ遊具・アクセシブルな図書・誰もが体験できるテクノロジーを、みて・きいて・ふれて、体で感じながら、共に遊び・共に学ぶ空間です。視覚・聴覚・触覚に加えて、身体のバランスや動きを無意識に整える大切な感覚 ──「固有覚」(手足の動き・位置・力加減など)と「前庭覚」(体のバランスやスピード感など)も適度に刺激されるよう設計されています。この体験を通じて、「ダイバーシティ」や「インクルーシブ」を自然に体感していただけます。
障害・国籍・年齢・性別を越えて、肩を並べて共に遊ぶ時間の中で、多様性への寛容さや自然な障害理解が育まれていく——「超福祉の図書館」が目指すのは、そんな未来のインクルーシブな室内型公共空間です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
【ボランティア参加者の感想】
・私は受付を担当しましたが、案内だけでなく金銭授受なども行ったのでより責任感を持って取り組めました。また、空いている時は他のブースを見に行ったり体験したりできたので、ただ訪れた方の対応をするだけでなく自分の学びにも繋がったのでとても良かったです。(大学生)
・私は社会参加も兼ねてボランティアに参加しました。皆さんとても気遣ってくださって心地よく過ごせました。色んな気づき、学び、出会いがあって毎日が充実してて私自身がとても救われました。本当に楽しかったです!ありがとうございました!(20代 女性)
・ボランティアはとても楽しかったです!そしてどの方も楽しそうにボランティアをしていて、特に20代の若い世代の皆さまのしっかりした意見な希望にとても嬉しくて刺激をもらいました。(30代 女性)
・シンポジウムを拝聴でき、自分は、デザイン学科だったので、とても役に立つ情報を得られました。 休憩時間にも、たくさんの方と関わることができ、大変貴重な経験が得られました。(大学生 女性)
・前回から参加し、引き続き顔なじみのボランティアさんが多数いることが、驚きと共に、とっても嬉しくて頼もしく、「帰ってきたよただいま感」がなんとも嬉しかったです。ですので業務もやりやすく、申し送りも抵抗なく、滞りなく終わってよかったと思います。(40代 女性)
・事務局の皆さんがとても優しく的確なアドバイスをくださり、リラックスして活動することができました。来年も呼んでください。 また、ここまで仲を深めること、皆様の暖かさに触れることができたのは、私の人生において、貴重な経験であり、忘れたくない出来事です。(10代 女性)
このボランティアの雰囲気
事務局メンバーの中には「精神障害」や「身体障害」を持つ、障害当事者のメンバーが活躍しています。また、昨年の超福祉の学校ボランティアにactivoを通じて参加した方で、今では弊社のインターンとして活躍している方もいます。ハンディキャップの有無に関わらず、誰もがキラキラ輝きながら活躍している姿に、自分も何かを始めたくなること間違いなしです。また、学生さんも社会人の方も世代や障害、それぞれが持つ背景を超えてみんなが一緒に楽しく活動しています。「カワイイ」「カッコいい」「ヤバい」をキーワードに、様々なマイノリティたちへの意識のバリアを取り除き、誰もがワクワクするようなイベントを運営しています。イベント運営にはボランティアスタッフの存在が欠かせません。若い学生の皆さんの力を求めています!
あなたも「福祉」の枠を超えた、「超福祉」を体感してみませんか。
これまでの活動の様子はFacebookにも公開されていますので、ぜひご覧ください。
今までハンディを持った方と関わったことがない方、ボランティア参加に不安をお持ちの方も運営スタッフがしっかりとサポートしますので、お気軽にご参加ください。
ちがいを力に一緒に超福祉の学校@SHIBUYAをつくりましょう!
| 特徴 |
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| 雰囲気 |
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法人情報
ピープルデザイン研究所の法人活動理念
障がい者・高齢者・外国人・子どもなど、身体上もしくはコミュニケーションのバリヤがあり、まちの賑わいに参加しにくい状況・環境を改善する事業を行い、その健全なまちづくり活動を不特定多数の町、市民、地域団体に普及させ、公益の増進に寄与することを目的とする。
ピープルデザイン研究所の法人活動内容
既存の考え方にとらわれずに性別・国籍・年齢・身体・意識の違いによる課題をクリエイティブに解決していく、そんなシブヤらしい福祉のかたちをつくるNPOです。
「混ざり合うのがあたり前な社会をつくる」をミッションに、渋谷、川崎をフィールドに活動しています。
特に川崎を中心とした「就労体験イベント」では、精神・知的障害、ひきこもり、ホームレスの方など社会参画することが難しい方々に、就労に繋げることを最終目標に、ワクワク・ドキドキするようなエンターテイメントの領域でのお仕事体験の機会を提供しています。