【光が丘公園】一緒にアカボシゴマダラ防除をしよう! エノキの抜き取り
認定NPO法人生態工房
基本情報
都立光が丘公園では、特定外来生物のアカボシゴマダラを減らす取組を進めています。アカボシゴマダラの幼虫が好むエノキの幼木を一緒に抜き取りましょう!作業とともに調査も行い、幼虫や卵の記録を取ります。
| 活動場所 |
東京練馬区 光が丘4丁目1 バードサンクチュアリ (地図)光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利。公園は駅近でショッピングモールを通って歩くとイチョウ並木があり、野球場を越えて右手へ。赤塚口の近くです。公園内を20分ほど歩きます。 アクセス:都営地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩25分、 東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」 (東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩15分 駐車場(有料・1時間まで400円、251台まで)アクセス都営地下鉄大江戸線光が丘駅から徒歩25分 |
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| 必要経費 |
無料 参加費:1人40円(保険代として) |
| 活動日 |
9時から受付開始 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
対象:小学生以上。小学3年生以下は保護者と一緒にご参加ください。 一緒に活動する人の年齢層について
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| 募集人数 |
30名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
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| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
★持ち物・服装
作業のできる服装(長袖、長ズボン、多少の土で汚れてもよい靴)、帽子、作業用手袋、飲み物、虫除け対策。作業に必要な道具は貸し出します。
★公園内のエノキを抜き取る保全作業
公園の林内で、特定外来生物のアカボシゴマダラが幼虫期間に好んで食べる「エノキの幼木」を抜き取ります。アカボシゴマダラは年々増加と分布拡大を続けており、在来種のゴマダラチョウへの影響が危惧されています。
エノキは人里から山野まで、普通に生育する在来の植物ですが、公園内では増えすぎてしまう傾向にあります。そこで、林床が特定の樹種に偏るのを防ぐように、管理作業としても抜き取りを行っています。
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【日時】 11月15日(日)
9:30〜12:00 ※雨天中止
【集合】 9:30までにバードサンクチュアリ入口 (9:00受付開始)
【定員】 30名 (当日先着順)
【対象】 小学生以上 (小学3年生以下は保護者同伴)
【参加費】 40円 (傷害保険料として)
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樹液が吸蜜に来たアカボシゴマダラで埋め尽くされることも
在来種のゴマダラチョウへの影響が危惧されています
*ボランティア活動証明書発行の方はメッセージ欄に一言ご記入ください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
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法人情報
生態工房の法人活動理念
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生態工房の法人活動内容
①武蔵野の自然再興
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②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興
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③生物多様性保全活動の支援
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④生物多様性の普及啓発
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活動実績
自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立
1998年04月
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。
特定非営利活動法人(NPO法人)認証
2002年06月
内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。
認定NPO法人(旧制度)認定
2010年05月
国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
認定NPO法人認定
2014年10月
東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
以降、5年ごとに認定更新中。